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別れたら好きな人
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『別れたら好きな人』は、週刊漫画アクションで連載されていた赤星たみこによる漫画作品。全2巻。
目次 [非表示]
1 あらすじ
2 登場人物
3 テレビドラマ版
3.1 キャスト
4 サブタイトル
4.1 スタッフ
5 関連項目
[編集] あらすじ
夫の浮気が原因で離婚した主人公は、鍼灸院を営む実家に戻りエステティシャンを目指す。ところが、元夫の勤めていた証券会社が倒産し、元夫が主人公の実家に転がり込んできた!
そこへ元夫の浮気相手の嫌がらせなどいろいろなことが起こり…。
離婚後の男女関係をコミカルに描く。
[編集] 登場人物
小泉百会
主人公。鍼灸院の一人娘。夫の浮気で離婚し、実家に戻るが…。
細川要
主人公の別れた夫。勤務先の証券会社が倒産したことに伴い百会の実家に転がり込む。
小泉湧泉
主人公の父・鍼灸師。頑固親父。
小泉照海
主人公の母。しっかり者。
篠原美乃
要の浮気相手。幼少の頃、夜尿症治療のため訪れた百会の実家の鍼灸院で百会におねしょをからかわれて以来、彼女を憎んでいる。
藤本孝志
細川艶子
[編集] テレビドラマ版
1999年1月6日〜3月17日までテレビ東京系で放送された。全10話。
[編集] キャスト
小泉百会:斉藤由貴
細川要:中山秀征
小泉湧泉:蟹江敬三
小泉照海:山本陽子
篠原美乃:白島靖代
藤本孝志:高知東生
細川艶子:山口果林
島崎薫:桜井明美
筒井康隆
大竹一樹(さまぁ〜ず)
[編集] サブタイトル
明かされる夫婦の謎!夫の言い訳vs妻の直感!あなたは元夫・元妻といっしょに暮らせますか?
エステ妻はさすらいの必殺ハリ師だった
同居離婚の元夫婦にスッチー&姉の来襲
どっちが大事?自分の夢と親
人生最悪の24時間
美人温泉女将対決
できちゃった再婚!?で新商売!
出張ハリステ!気持ちいい刺激を自宅で
大物歌手も華麗に復活!新商売が大繁盛
愛の大逆転!本当のベストパートナーは
[編集] スタッフ
脚本:梅田みか FX
演出:赤羽博
プロデューサー:都築博、川島永次
主題歌:After me「明日の向こう」
テレビ東京 水曜8時
前番組 番組名 次番組
食卓から愛をこめて 別れたら好きな人 ハッピー 愛と感動の物語
[編集] 関連項目
別れてもチュキな人(もじった番組)
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『わく?わくワーキング』は、おーはしるいの4コマ漫画作品。コンビニチェーン店本社の女性営業主任が新人男性社員に片想いするという内容の4コマラブストーリー。竹書房の雑誌「まんがライフ」(月刊)で2001年4月号から2004年10月号までと、2005年2月号から現在に至るまで連載されている。なお連載開始時から、いくつかのパターンがあるがタイトル中にはハートマーク(?)がある。
連載開始前に、「スペシャルゲスト」という名目のパイロット版が発表されている。その時点では(現在の、本作を含む竹書房での発表作品と異なり)キャラクターに鼻が描かれていなかった。人物紹介の絵に鼻がないのはその名残り。第1巻掲載の一話目が、そのときの作品である。
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注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
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[編集] 主な登場人物
松崎みお(まつざき みお)
本編の主人公。29歳、独身。「サイガマート」という、コンビニチェーン店の本社営業二課に勤める主任。通称「鬼の松崎」。仕事は積極的で妥協を許さず、その手腕を買われて女性初の営業主任として、営業二課を任されたキャリアウーマン。そのせいで、周囲にはきつい性格だと思われているが、実は傷つきやすく、人知れず泣くこともしばしば。意外と乙女チックである。
恋愛が苦手なのだが、7つ年下の部下である高沢壮太に片想い中。彼と少し手が触れ合っただけで顔を真っ赤にしてしまうほどの純情さを持つ。しかし「キャリアとしての生真面目さ」や「上司と部下である事」「自らの純情」「今まで学業や仕事に打ち込み続けたために恋愛免疫が無い事」などが災いし、関係を進展させる事が全く出来ない。普段は必死の思いで平静を保つが、密かにサイフに仕込んである高沢の写真を見て涙ぐんだりするなど、他人の目の無いところでは乙女チック一直線の行動をとってしまう。また仕事中でも高沢が長期休みや外部出張だったりすると彼の幻覚を見てしまうまでになるなど一種のツンデレ症状を引き起こしている。
営業一課の主任である中野とはライバル同士。しかし同様の理由のために、中野がみおのことを好きな事には気付けていない。
高沢壮太(たかざわ そうた)
22歳の新人営業マン。みおの直属の部下。童顔で背が小さい上に非力、臆病で泣き虫と、男としては頼りないが、仕事の成績は、時に新人らしい失敗はしてしまうものの、かなり優秀。ほんわかとした雰囲気と「無敵の笑顔」を武器に社内のアイドル的存在。恋愛に対する勘はとても鈍く、最初はみおと中野が恋人同士だと勘違いするほどである。
大学生の頃はサイガマートの店舗でアルバイトとして働いていたことがあり、その頃バリバリの鬼営業であったみおに2〜3回会ったことがある。仕事のできるみおを見て尊敬の感情を抱き、自分もああいう人になりたいと志し、サイガマートに入社した。幸運にも みおの直属の部下となったが、みおには特にこのことを話していない。また、残念ながらみおはこのことを全く記憶していない。
ここ最近みおと中野のじゃれあい(?)を見てると、なぜか変な気持ちになるようだ。
家族は全員同じ顔で3兄弟の末っ子。次兄はかなり金や女にだらしなく、よく間違われて困っている。長兄は29歳、次兄25歳。
中野考(なかの こう)
みおと同期入社の29歳。営業一課の主任。頭が切れるクールガイ。一課の方が営業成績がよいので、二課主任のみおに嫌味を言いに来る。ただ、高沢のほんわかした雰囲気に嫌味をかわされるので、彼だけは苦手のようだ。
新人の頃からみおに片想い中なのだが、みおが高沢に夢中になっているのでそのことは打ち明けずにいる。こちらもまた一種の「恋愛に不器用な素直になれない男」である。一方で高沢が一課に異動する話が出た際、みおが悲しむ顔を思い浮かべて、その話を自ら反故にするなど、様々なエピソードにおいてある意味で男らしい微かな人の良さを見せる。
世界の遺跡に興味があり、熱く語る意外な一面を持つ。
実家は和菓子屋。
池内智美(いけうち ともみ)
みおと同期入社の29歳。総務部主任。新人時代は受付嬢をやっていた。高沢のことが好きだが、恋愛対象というよりは「ペット」のような感情で接している。様々な情報網を駆使していろいろな人の弱み(中には会社を揺るがすほどのネタもあるらしい)を握っており、謀略・策略・裏工作はお手のもの。虫も殺さぬ「可愛い美少女」な外見とは裏腹に、その中身は非常にふてぶてしく、精神がブラックホールよりも真っ黒な恐怖の女王様。サイガマートと何らかの関係を持つなら絶対に敵に回してはいけない人物。
みおと中野の気持ちをわかっているので、何かとちょっかいを出しては楽しんでいる。
佐々木美奈(ささき みな)
高沢と同期入社の22歳。通称「ノラムスメ」、或いはそれを略して「ノラ」。中野のことが好きで、登場の都度さまざまな方策で中野を自分に振り向かせようと試みるが、中野には全く意に介されていない。勘が鋭く、中野がみおのことを好きであること、みおが高沢のことを好きであることを見抜いたが、これを認識していながらも中野へのアタックをやめようとは全くしていない。また高沢から中野とみおのじゃれあいについて相談された時に、失恋した中野が悲しむ顔を思い浮かべ、せっかくのチャンスをふいにするという行動をとった。
恋敵であるみおには自らが中野を想う者として対等であることをアピールするためか、タメ口で接する。一方でともみに対しては生来の勘によりその危険性を察知し、野性の本能で「逆らってはいけない人間」「関わってはいけない人間」である事を勘付いているため大の苦手としている。その恐怖はともみが近づいただけで震えが止まらなくなりみおの陰に隠れてしまうほど。
[編集] 書誌情報
単行本 - 竹書房より「バンブーコミックス」として刊行されている。A5判。620円(税込、各巻共通。2006年12月現在)。